「スーパープラネットSP」で勝つための打ち方・設定推測

「スーパープラネットSP」で勝つための打ち方・設定推測

2018年11月に山佐から登場した「スーパープラネットSP」は、山佐の往年の名機「スーパープラネット」のチャンスパターンやリーチ目を再現したノーマルタイプのマシンです。

本機では、3種類の告知モードを搭載しており、リーチ目や入り目を熟知している方から、そうでない方も楽しめるマシンとなっています。

ここでは「スーパープラネットSP」の、スペック・打ち方・設定推測・演出について紹介します。

スペック

確率

設定BIGREG合算出玉率
11/295.21/334.31/156.796.4%
21/292.51/324.41/153.897.6%
31/287.41/313.51/149.999.1%
41/284.91/295.21/144.9101.3%
51/278.81/278.81/139.4103.3%
61/271.91/241.81/128.0106.8%

リール配列

リール配列については「P-WORLD」に掲載されている画像が見やすいです。

リール配列 | スーパープラネットSP | P-WORLD

打ち方

通常時

全リールフリー打ちでも取りこぼしはありませんが、左リール枠内にいずれかのチェリーを狙い、中リール・右リールをフリー打ちする手順が、ボーナス成立を察知しやすいのでススメです。

ボーナス成立時

リーチ目・入り目・告知などでボーナス成立を確認したら、1枚がけで次のようにボーナスを判別することで、1ゲームで揃えられます。

ボーナス最速判別手順

まず、右リール中段~下段にBARの5コマ下にある赤7を狙います。以下、停止形により打ち分けます。

  • 右リール下段に赤7が停止した時は、ビッグ確定なので、中リール・右リールともに赤7を狙います。
  • 右リール枠下に赤7が停止した時は、中リール・右リールをフリー打ちして、次ゲームに同手順を再度実施します。
  • 右リール上段にBARが停止した場合は、リプレイかレギュラー確定なので左・右リールともに黒BARを狙います。リプレイなら同手順を再度実施します。

ビッグボーナス中

フリー打ちで約300枚獲得可能です。

レギュラーボーナス中

左リールに取りこぼしポイントがあるため、なるべく毎ゲーム白BARを狙って消化します。約108枚獲得可能です。

リーチ目

代表的な入り目・リーチ目は公式サイトで次のように紹介されています。なお、入り目・リーチ目の総数は1300通り以上あるようです。

入り目 | スーパープラネットSP | 山佐

リーチ目 | スーパープラネットSP | 山佐

設定推測

スーパープラネットSPでは、レギュラーボーナス確率やビッグボーナス中のハズレ確率に大きな設定差があります。

レギュラーボーナス確率

高設定になるほどレギュラーボーナス確率が高く、設定5ではビッグとレギュラーの比率が1:1になり、設定6ではビッグボーナス確率よりレギュラーボーナス確率が高くなっています。

設定レギュラーボーナス確率
11/334.3
21/324.4
31/313.5
41/295.2
51/278.8
61/241.8

ビッグボーナス中のハズレ確率

ビッグボーナス中にハズレが出現すると設定3以上が確定し、高設定ほどハズレが出現しやすくなっています。

設定ハズレ確率
1-
2-
31/4096.0
41/2978.9
51/2048.0
61/1024.0

演出

通常時は告知モードとサウンドを操作ボタンで選択することができます。

告知モード

出目モード

出目でボーナスを察知するモードです。

なお、万が一ボーナスに気づけなくても、規定ゲーム数で告知が発生します。

ボタンモード

ボタンを押してボーナスをチェックするモードです。

なお、ボーナス成立時にボタンを押さなくても、規定ゲーム数で告知が発生します。

出目モード・極

告知が一切ないモードです。

また、ボーナス成立後何ゲームでボーナスを入賞できたかを表示してくれ、即揃えを繰り返すと階級が上がるお楽しみ機能もあります。

サウンド

歴代プラネットシリーズのサウンドから選択できます。

  • デフォルトは、SPオリジナルのプラネットサウンド
  • 初代スーパープラネットのサウンド
  • ネオプラネットのサウンド

あとがき

なかなか高設定が入ることはなさそうですが、高設定は安定して出玉を獲得できる印象です。

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